予備校に医学部に合格をすることができました

幼いことからの夢

幼いことからずっと医者になりたいと思っていました。
そのためには、医学部に行かないといけないことはわかっていました。
でも、結局高校3年の6月くらいまで真剣に勉強をしようという気持ちが起こりませんでした。
でも高校3年の6月に、絶対に医学部に合格したやる、と強い思いを持つことができ必死で勉強をしました。
でも結局その年は合格をすることができませんでした。
自分の偏差値は50しかなく、これでは無理だろうな、という気持ちがありました。
それから次の年は、予備校に入りました。
そこで医学部合格のために必死で勉強をしました。
予備校には、自分と同じ目標を持っている人がかなり多くきていました。
それだけですごく安心できました。
こんなに自分と同じ目標を持っている人がいるんだ、と思っただけで、自分ももっと頑張らないといけないと強く思えるようになっていきました。
また、周りの人が授業以外の時間に自習室で頑張っている姿を見ると、自分の勉強がしたくて仕方なくなっていました。
なんとか自分が次の模試でこの人たちよりもいい順位をとってやる、と思うと自然とやる気もわいてきました。

予備校のおかげで医学部に合格ができた

高校入学したころから医学部を目指して頑張ってきましたが、自信がありませんでした。
2年間で一度も学年トップになることができず、医学部に入るような人というのは3年間一度もトップを明け渡すことがないぐらいに聞いていましたから、自分じゃ無理なのかなと思ってしまったのです。
絶対に可能性がないというわけではなかったわけですが、かなり厳しい状況ではないかと考えていたので、諦めようかなとも思っていました。
学校の先生からも不可能ではないけれども現実的な進路も考えていたほうがいいと言われていただけに、どんどん自信をなくしてしまったのです。
本当に諦めようかと思っていたのですが、それだったら今まで何のために頑張ってきたのかということになりますので、一体どうすれば良いのかわかりませんでした。
そのような時に父が医学部の合格率が高いと評判の予備校に通う気はないかと言ってきてくれたので、そこでやはり目標は変えたくないという気持ちが湧いてきたので、予備校に通って合格を目指すことにしました。
今の状況では合格は難しいかもしれませんが、実績のある予備校に通えば可能性も見えてくると思ったのです。
それでも、このような場所は可能性のある人とそうでない人の待遇の差が激しいという話も聞いていたので、ここでも不安になってしまったのですが、入塾後にクラス分けのテストを受けた結果なんと自分は最上位クラスに入ることができたのです。
今まで自分の実力に疑問を持っていただけに、この結果には驚きでした。
それでもなかなか自信を持つことができなかったのですが、予備校に通っているうちに講師から自信を持たなさすぎるところが悪いところだと言われました。
確かに今の状況だと受かるかどうかは五分五分だけれども、自信を持って受験勉強に取り組めばいくらでも可能性は高まると言ってくれて、それだけの実力はあると励ましてくれたのです。
単なる励ましだったのかもしれませんが、下手に希望をもたせるようなタイプではなく目のない生徒にははっきり伝える人でしたから、そのような人から励ましてもらったということは信じて勉強をすれば可能性があるのだとここでようやく自信を持って受験勉強に取り組むことができるようになりました。
気持ちが前向きになると講義の内容というのも以前よりも理解力がまして頭に入ってくるようになり、今まで苦手だった部分も克服できるようになってきました。
得意だった教科に関してはそれを伸ばす指導をしてもらうことができたので、より一層得意になりこれに関しては絶対の自信があるというレベルになることができました。
ひとつ自信のある教科ができると精神的にかなり余裕ができるもので、苦手を克服すれば可能性が出てくるのではと考えるようになったのです。
迷いがなくなってからはあっという間に時間がたち、気がつけば本番の一ヶ月前に差し掛かっていました。
不安がまったくなかったといえば嘘になりますが、予備校に通う前から比べれば不安がないに等しいぐらいのレベルになっていて、成長した自分の力を信じることができるぐらいになっていました。
簡単に医学部に合格できると思うほどの自信はありませんでしたが、少なくとも射程圏に入ることができただけで後は悔いのない受験をしようということだけが頭にありました。
講師からも実力を発揮できるかどうかだけが、合格の鍵だと言われていたのでできるだけ平常心で受けられるようにそれだけ気をつけていました。
心構えができていたことから、受験当日は落ち着いて問題を解くことができ自分の中では納得の行く結果を残すことができました。
そして、結果は見事に合格で諦めずに予備校に通ったことで、医学部の夢を諦めずに済んだのでした。

幼いことからの夢授業は集中すぐに効果が出ました